駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

40代シングルマザーの100の野望 54番「娘の薦めるマンガを少しは読む」

こんにちは、ゆめです。

 

野望シリーズ54番

「娘の薦めるマンガを少しは読む」

 

www.yume35.com

 ゆめの娘は現在高校1年生です。

 

 

喧嘩もしますが、

仲良しで、友達感覚の親子です。

 

好みも何でも似かよっているのですが、

趣味で一つ大きく違うところがあります。

「アニメ、マンガ」

 

ゆめはこれまでの人生の中で

ハマったアニメとかマンガと言えば

 

機動戦士ガンダム(最初のやつ)

世界名作劇場

ベルサイユのばら

タッチ

のだめカンタービレ

 

くらいかな??の、

マンガには全然ハマってない人間です。

マンガよりは本の方が好きだったのです。

 

娘は、中学に入る前後くらいから

モーレツにマンガを読み始め、

わたしに言わせると

「マンガオタク」です。

 

家でもアニメやマンガの登場人物や

ストーリーについての話題が多いです。

一度に2つも3つものマンガの話をするので

よくわからないからと

適当に聞き流していると

時々、理解度チェックをされます。

 

娘 「〜〜〜の登場人物を3人答えなさい」

 

ゆめが答えを間違えると

 

 

娘 「ちがーーーーう!!、全然聞いてない!!」

 

このハゲーーーーー!!、とは言われませんが

口調がどことなく同じです。

 

少し前から彼女は

さりげなーく、私に布教活動を

行うようになりました。

 

ゆめがリビングで

くつろいでいるところに

インパクトのある画像のアニメを

テレビでつける、という

原始的かつ効果的な手法です。

 

ゆめが最初に「落ちた」のは

進撃の巨人」でした。

 

グロテスクな全裸の巨人が

ひょいひょい歩いている場面を

ゆめが二度見してしまったところを

彼女は見逃しませんでした。

 

ここで効果的な一言

「これ、結構ストーリーが複雑で

大人な話なんよ」

 

リビングの座椅子で

肩をもんでくれながら

席を立たせない巧妙な手口で

1話を見終えました。

 

話の展開が全く予想もつかないまま

1話が終わってしまったので、

「これからどうなるんだろうね」

とつい心の声を漏らしてしましました。

 

すると、すぐに2話が始まりました。

 

ゆめは「落ち」ました。

 

一気にアニメを見終え、

マンガを大人買いしてしまいました。

 

「進撃」教の信者になったゆめは、

使う言葉が全部「進撃」っぽくなり、

自分のことを「1.6メートル級」と

言うようになりました。

スキップの格好が「奇行種」みたいに

なりました。

 

これに味をしめた娘は

次はゆめに「東京グール」教を

布教してきました。

 

ゆめは、これにも

つい興味を示してしまい、

「人間が食べられる系」の話が

好きだというレッテルを

貼られました。

 

でも、ほんとうは、

人間が食べられる話じゃなくても

いいんです。

 

せっかくだったらもっと

違うジャンルのがいいと思っていたら

「鳥マニア」という

なんだかものすごく表紙からして

オタッキーな香り漂うマンガを

薦められ、

「はい、読んでね」

と今、机の上に置いてあります。

 

「鳥マニア」はまだ読んでいないので

わかりませんが、

マンガやアニメって想像以上に

ストーリーがちゃんとしているし

面白いもんなんだな、と

ちょっと見直しました。

 

あまり食わず嫌いせずに

マンガも読んでみようと思います。