駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

40代シングルマザーの100の野望 84番「写真を撮るのがうまくなる」

こんにちは、ゆめです。

 

野望シリーズ84番

「写真を撮るのがうまくなる」 

www.yume35.com

 

ゆめは、どこかに行ったり、

何かを見たりしたとき、

写真をパチパチ撮って

家に帰って見てみたら

「あれー、こんなんじゃなかったよなー」

ってガッカリすることが

よくあります。

 

 

自分が感じたことと

写真に写したものから受ける印象とが

どこか違うのです。

どう違うのかもわからないのですが、

何か、「こんなんじゃなかったよなー」

と思ってしまうのです。

 

離婚する前、

お盆とかでダンナの実家に

帰省していた頃、

写真好きのダンナのお父さんに

わたしが撮った写真を見せると

いろいろアドバイス

してくれていました。

 

せっかくキレイな景色のところに

行ってんのに、

ゴミ箱一緒に写したらあかんでー

 

海が傾いとるでー

 

電線がベローンと垂れ下がっとるのが

気になるわー

 

人間にピントが合わせたらええでー

 

もぅちぃと花を大きく撮ったらどないや

 

4年前に亡くなりましたが

いいお父さんでした。

 

そのお父さんが

「自分が何に一番目がいったか、

それを大きく撮るとええで」

と教えてくれたので

普段から、何が一番気になるのか、

を気にするようにしています。

 

同じ場所に居合わせても

人それぞれ見ているもの、

感じていることが全然違います。

 

先日、それを実感する体験をしました。

 

わたしの実家に行って、

晩ごはんを食べながら

ニュースを見ている時でした。

 

国会議員が答弁をしている映像でした。

 

ゆめ 「日本もほんと、これから何が起きるかわからんねー」

 

母 「この人、絶対カツラだわ」

 

娘 「ねぇ、後ろの人絶対寝とるよね」

 

もしも、わたしたち3人が

この国会の写真を撮ったとしたら

 

ゆめは、国会議員の上半身のアップ

母は、国会議員のおでこから上のドアップ

娘は、後ろで腕を組んで寝てるっぽい人

 

の写真になるんでしょうね。

 

見えたものの印象が

そのまま写真に写せたら

楽しいだろうなー、と思います。

 

わたしがよく読ませていただいている

旅芸人さんがインスタやブログに

載せている写真がとっても好きです。

 

お水冷たいよ

 

って書いてあるだけで

ほんとに冷たそうに見えるのが不思議です。

じーっと見てしまいます。

 

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とりあえず、この野望については、

ゆめの目標は

 

インスタで「いいね」を10個もらう

 

ということにしようと思います。

 

フォロワーが6人なので10個は

もうちょっと先ですね。