駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

40代シングルマザーの100の野望 88番「年のわりに若く見えるね、と人に言われる」

こんにちは、ゆめです。

 

野望シリーズ88番

「年のわりに若く見えるね、と人に言われる」

 

www.yume35.com

 

 ジャジャーン、

はい、言われました♡

 

一昨日、エクアドル人のお客さんに

「ゆめ、あなた、とても若く見えるし美しいわ!」

 

若く見える、に加えて

美しいと言われ、

高額チップをもらった気分です♡♡

 

 

海外の人は、一般的には

女性に年を聞くことはありません。

 

ですが、お客さんは

わたしが一体何歳なのか、

それとなーく知ろうとします。

 

よくあるパターンが、

「ゆめは子供はいるの?」

これはオッケーな質問です。

 

「いますよ、息子と娘がいます」

 

そして、ここで

わたしの大体の歳がわかる

遠回し、かつ、決定的な質問をしてきます。

「子供さんは何歳なの?」

 

これって、、、

「あなたは何歳なの?」

にほぼ等しい質問だと思うのですが。

子供の歳からわたしの歳を推測しようという、

カーブに見せかけて

ストレートな質問です。

 

「息子は19歳、娘が16歳です」

 

はい、大体わかりますよねー、笑。

 

海外の人から見ると

日本人は全体的に実際の歳よりも

若く見えるようです。

 

ゆめも何も言わなかったら30代に

見えるようで、

息子が19歳、と言うと

「えっっっ!!!」

と驚かれます。

 

昨日のブログで、

父が被爆した話を書きましたが、

海外のお客さんにこの話をすると

30代くらいに見えるわたしの父が

17歳で被爆した、と言うのは

ちょっと嘘っぽく感じる人もいるようです。

なので、時々、最初から

被爆したのはわたしの「父」ではなく

「祖父」と言っちゃったりします。

父ちゃん、ごめんよーー

 

 

通訳ガイドは人前で話す職業なので

それなり若々しく、はつらつと

やっていこうと思います。