駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

お国柄?インド人の質問攻め

こんにちは、ゆめです。

 

昨晩は、通訳ガイドの友人と一緒に

晩御飯を食べに出かけました。

 

普段のガイドの仕事中に

あんなことがあった、

こんなことがあった、

とペチャクチャやりました。

 

そこで、

「えー?やっぱりーー??」

と盛り上がったことがあります。

 

これまで気のせい、または

その人のパーソナリティーのせい、

だと片付けていたのですが、、、

 

やっぱり、どう考えても

インド人は歳を聞いてくる

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ほとんどのお客さんは、

わたしに歳を聞いたりはしません。

先日の記事にも書きましたが、

歳を知りたければ

子供の歳を聞くとか、

それとなーく聞いてきます。

 

しかし!

インド人は違います!!

 

「ゆめ、あなた何歳なの?」

 

ダイレクトな質問をぶつけてきます。

これまで仕事中に

何度かダイレクトに

歳を聞かれたことはあるのですが、

その質問をしてきた全員が

インド人、でしたw

 

これまで、それには気づきつつ、

気のせいにしようとしていたのですが、

通訳ガイドの友人と話していて

彼女も全く同じことを言うので

絶対そうだ!!と

確信しました。

 

先日、インド人の男性お一人を

終日ガイドする、という

ディープな1日を過ごしました。

 

「ゆめ、君は一体何歳なんだ?」

「結婚はしているの?」

「子供はいるの?」

「なんで離婚したの?」

「価値観が違うっていうけど、

どんな価値観?」

「結婚生活は何年間?」

 

ここには書ききれないレベルの

超プライベートな質問攻め!!

 

20人、30人の団体のお客さんの中に

インド人が数人いて

ちょこっと会話するのと違い、

一日中、1対1でこの会話は

倒れそうになりました。

 

別の仕事の時は、

インド人の女性のお客さんに

根掘り葉掘り聞かれ、最後に

「ゆめ、あなたまだ若いんだし、

再婚した方がいいわ。

わたしがいい人を紹介して

あげるわよ」

と、ご親切なオファーもいただきました。

 

ということで、

わたしの結論。

 

インド人のお客さんは

ものすごくフレンドリーだけど、

歳を聞くのはオッケー、

根掘り葉堀り質問するのもオッケー、

と思っている人、多数!

 

お国が違えば

当たり前と思われていることも違う

 

ま、当然、ですよね。

日本人だって、

本当はNoだと思っていても

はっきりとは言わない、とか、

お国柄、ってあるもんです。

 

びっくりしつつも

そこらへん尊重しないとですよね。