駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

わたしは明治のミルクチョコレートなんです

 こんにちは、ゆめです。

 

昨日は、普段のガイドとは違って

1日中、お客さんについて歩いて

仕事や会食の通訳をする

アテンド通訳の仕事の日でした。

 

 

無事に一日目を終えて

(4日連続の仕事なんです)

夜の10時過ぎに家に帰って

初めて自分の心がヘロヘロに

疲れていることに気づきました。

 

お風呂に入って、

「ブログ書こう」と

ちょっと書き始めたのですが、

いつもなら書くことに

困らないはずなのに、

全然ことばが浮かんできません。

昨日は久しぶりに脳が死んでいました。

まるで乾いた雑巾を絞ってる感じです。

 

「ダメだこりゃ」

 

諦めてさっさと寝ました。

 

今朝、起きてみると

あら不思議。

 

いつものゆめに戻っていました!

睡眠て大事💖

 

ゆめは、これまでの経験から

自分がすごく疲れるパターン、てのは

自分でわかっています。

 

「自分を自分以上のものに

見せようとして背伸びする」か、

 

「自分を自分以外のものに

見せようとする」

 

時にものすごーく疲れます。

 

昨日も、本当は自分は

明治のミルクチョコレートなのに

「わたし、ゴディバのチョコレートです」

みたいに、

ありもしない高級感をアピールして

痛々しいくらい心が疲れました。

 

嘘はいけませんね、

わたしは明治のミルクチョコレートなのです。

 

昨日は夕方くらいに

ゴディバのメッキをはがし、

明治のミルクチョコレートを

取り戻しました。

 

明治のミルクチョコレートがダメだと

言われたら仕方ないぜ

 

開き直ると気が楽になりました。

 

それでもまぁ、

疲れたんですけどね。

 

結婚してたときも、相手に

「グリコのチョコレートが好きだ」

と言われて

一生懸命グリコのチョコレートの味になろうと

していたと思います。

 

でも、わたしは

明治のミルクチョコレートなんです。

 

高級感がないと言われようが、

フツーだねぇ、と言われようが

明治のミルクチョコレートなんです。

 

いつか、不思議な化学反応が起きて

気づいたら

ゴディバのチョコレートに

変身しているかもしれません。

 

それはそれでありかな、と

テキトーに思っています。