駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

ガリガリ君のお値段以上の価値

こんばんは、ゆめです。

 

今日は風邪も治ってきて

家でゴロゴロ

テレビっ子生活をしていました。

 

体調が良くなると

なんだかアイスが食べたくなり、

娘に近くのコンビニで

ガリガリ君」を買ってきてもらいました。

ガリガリ君」のお駄賃として

ハーゲンダッツ」を要求されました。

 

 

とても割り切れない気持ちでしたが

背に腹は変えられません。

 

ガリガリ君を買ってきてもらうために

ハーゲンダッツのお金を払いました。

 

今年の初ガリガリ君でした。

 

いつもより心なしか

味が濃く感じて、

1.3倍くらい美味しく感じました。

 

ゆめは冬はハーゲンダッツ

似合うと思うのですが、

夏は断然ガリガリ君

似合うと思います。

 

ガリガリ君を文字通り

ガリガリとワイルドにかじる時の

背筋がゾクゾクっと寒い感じ。 

あれがたまらなく好きです。

 

頭がキーンとするのでは、

という小さな恐怖と戦いながらも

ガリガリとかじり進みます。

 

一気にガリガリやりすぎて

頭がキーンとなってしまったら

軽く敗北感を感じます。

 

この、綱渡りのスリルが

ガリガリ君の「お値段以上の価値」です。

 

スリルを感じながら食べる、って

その時の食べ物の味に集中してる感じがして

とっても気に入っています。

 

他にもスリルを味わえる食べ物は

いくつもあります。

 

例えば、

わさびがすごく効いているかもしれない寿司

もちろん寿司は大好きです。

少しのわさびは欲しいのですが、

ゆめはわさびの効きすぎは

鼻を押さえたまま息絶えます。

 

辛いかもしれないシシトウ

シシトウを口に運ぶ時の

ロシアンルーレット感に酔います。

もちろん、当たった時には

鼻を押さえたまま息絶えます。

 

娘が作った、美味しくないかもしれない料理

食べねばなりませんが、

彼女がレシピに頼らず作ったメニューは

たまに危険です。

残念賞の場合のリアクションは

場の空気を読んだものになります。

 

でも、どれも、

ゆめの舌のセンサーをフル活動させて

今、口の中に入っているものの味を

存分に味わう時間を与えてくれます。

 

食べ物をじっくり味わっている瞬間、

最高に幸せな瞬間だといつも思います。