駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

はじめまして

遊びに来てくださって

ありがとうございます。

 

2013年に

通訳案内士の資格を取ったまま

3年間放置していたのですが、

1年前からぼちぼち通訳ガイドの

お仕事をしている、

40代シングルマザーです。

 

週に3日は小学生に英語を教えつつ、

その他の日にガイドのお仕事を

ちょくちょくしています。

 

ガイドの仕事を始めたものの、

これからまだまだ日本のこと、

英語のこと、

勉強していかなければいけないことが

たくさんあります。

 

外国人のお客さんと接して

びっくりしたこと、困ったこと、

 

小学生に英語を教えているときの

エピソード等々、

わたしの日常をゆる~く書いていこうと

思っています。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、

まだまだ英語のいろんな国の

アクセントに不慣れな私の

先日の???経験について

書こうと思います。

 

先日のお客様は

フランス系オーストラリア人の方でした。

 

日本での冬の過ごし方について

話していたところ、

 

How do you eat your house?

 

と聞かれました。

 

オーストラリア英語の

「エ」が「ア」になる発音

(例えばサンデーがサンダイに変わる)

には頭の中の変換器を使って

対応できていたのですが、

 

eat??

どうやって家を食べるのか???

どういうことだ???

 

ゆめ ・・eat??

お客さん yes, eat.

ゆめ (食べるジェスチャーで)eat?

 

これでお客さんにようやく通じたようです、

 

お客さんが聞きたかったことは、

 

How do you 'heat' your house?

どうやって家をあたためるのか?

 

でした!

 

フランス語アクセントのある人は

「h」の発音が時々落ちるんですよね。

 

。。。。ノーマークでした。

 

フランス語アクセントのある人の英語は「h」に注意!

 

頭の中にメモしました。

 

日本人は

「L」と「R」をはっきり区別しないこと

多いですよね。

これと同じですね。

 

使う場面によっては

少しの発音の違いで

意味が全く違う言葉になっちゃうので、

特にガイドは発音に気を付けないと

いけないですね。