通訳案内士ゆめのつれづれ日記

通訳ガイドのこととか、シングルマザーの野望のこととか

40代なのに白内障の手術を受けました ①手術

こんにちは、ゆめです。

 

昨日、白内障の手術を受けました。。。

 

白内障の手術なのですが、

私の目自体は白内障じゃなく、

目の造りに問題があるそうでして。

 

 

1ヶ月ほど前に眼科に行った時に

「涙の通り道が異常に狭いです。

何かの拍子にこの通り道が塞がれたら

涙がどんどん作られるのに

その逃げ道がないもんだから

眼圧が一気に上がって、

下手したら

一晩で失明する急性緑内障発作を

起こすリスクがとても高い目をしています。

すぐ手術した方がいいですね。

 

手術自体は

目の水晶体を人工のレンズに入れ替える

白内障の手術と同じです。

 

この手術をしたら

涙の通り道がぐんと広くなって

急性緑内障発作を

防ぐことができます」

 

と言われて

あれよあれよというまに

手術の日になってしまいました。

 

わたし、目の手術とかマジで

精神的に参るタイプの人間です。

 

一体、どんなことになるんだろうと思って

ブルブル震えながら病院に行きました。

 

家を出る時、今年の初詣の時に買った

厳島神社のお守りを

持って行きました。

 

今までそんなにお守りとか

持ち歩くタイプじゃなかったのですが

神頼みしたい気分で

お守りを持って病院に行きました。

手術の時も手に握ってました。

 

手術の時間の1時間くらい前に

病院に行きました。

 

看護婦さんが手術の流れを

説明してくれました。

看護婦さん「手術中は顔にちょっと大きな布を被せます。

閉所恐怖症とかはないですか?」

 

ゆめ「え?ちょっと閉所恐怖症です」

 

看護婦さん「じゃあ、ちゃんと伝えておきますからね。

手術中に急に動くのは危険です。

何かあったら手をちょっと上げて

知らせてくださいね」

 

 

そして、5分おきとかに

瞳孔を開く目薬とか

いろんな目薬をさされ

麻酔の目薬もさされて

手術室に入りました。

 

手術室てのは、歯医者みたいな

リクライニング式の椅子が置いてある

小さい部屋でした。

 

そこに座って、椅子が倒されて

まず、手術をする左目に

じゃぶじゃぶ消毒液みたいなのを

かけられました。

 

それから、左目だけが出るようになってる

布を顔にかぶされました。

わたしは、閉所恐怖症なので

布の下の方をちょっと

上げといてもらいました。

 

この時点で緊張度マックス。

 

心拍数がわかる機械がつけられてて

心臓が脈打つたびに

機械からピコピコ音が鳴るのですが

自分でも笑うぐらい

ピコピコ鳴りまくりました。

 

軽いパニック感を感じながら

でも、もう動くこともできないし

ひえーーーと思った時でした。

 

看護婦さんが

わたしの手をそっと握ってくれました。

 

何と表現したらいいのかわからないですが、

人間て

エネルギーを出しているんだと

はっきりわかりました笑

 

その看護婦さんの手から

めっちゃ落ち着き払ったオーラ?エネルギー??が

すすすすすーーーーっと

わたしの方に流れてくるのを

マジで

ハッキリ、

感じました。

 

え?この看護婦さん、超能力者??

 

それからは

急激にわたしも落ち着いちゃって

脈拍も全く普通に戻りました。

 

手術の方は、というと

目の前に眩しいライトが光っていて

そこを見ていてください、とか

上を向いてください、とか

下を向いてください、とか

時々言われて目玉をキョロキョロさせるだけで

痛みとかは全くありませんでした。

 

メスとか見えちゃうのかな、と

思っていましたが

見えませんでした。

 

まん丸いライトの光を見ていると

時々それがぼやけたり

ウルウルしてみたり

歪んだり

ちょっと面白かったです。

 

レーザー?なのかよくわかりませんが

火花みたいなのも見えました。

 

どうやら私の目は奥行きが

ものすごく短くて

色々他の人と違ってたみたいで

どういう状況なのかわかりませんが

目を縫われました。。。

 

針というか

糸というか

ハサミみたいなのが

ぼんやり見えて

ちょっと最後にビビりました。

 

でも、手術室に入ってから

30分くらいで無事終了しました。

 

手術をした左目には

恥ずかしいサイズのガーゼをテープで

バッチリ固定されて

病院を後にしました。

 

どんな大怪我したんですか?

のサイズです。

これで帰りにスーパーに寄って

買い物したんですけど

ちょっと恥ずかしかったです。

 

娘が一緒に来てくれていたので

少し恥ずかしさが軽減してよかったです。

 

白内障て、年をとったら

かなりの確率でかかる病気らしいので

このブログを読んでくださってる皆さんも

将来、わたしと同じ手術を受けるかもしれません。

 

ま、ちょっと怖いけど

全然痛くなかったよ、という

お話でした。

手術後の経過についてはまた書きますね。