通訳案内士ゆめのつれづれ日記

通訳ガイドのこととか、シングルマザーの野望のこととか

40代なのに白内障の手術を受けました ②手術後→翌日

こんにちは、ゆめです。

 

白内障の手術の話の続きです。

 

巨大なガーゼを顔に貼り付けて

家に帰ってからの話です。

 

 

病院で「もしも痛みが出るようでしたら

飲んでくださいね」

と痛み止めの薬をもらいました。

 

え?痛いかもなの??

 

麻酔が切れたら痛いわけ??

 

ドキドキしましたが

別に大して痛くもなりませんでした。

なので痛み止めも出番はありませんでした。

 

ただ何となく、どよ〜んと

手術をした左目が重い感じがするだけでした。

 

目のどこを縫ったんだろう、

と思って家に帰って鏡をじーっと見てみましたが

全然わからずじまいでした。

 

瞳の上の方の白目の部分が

ちょっと赤くなっていますが

普通に目を開けているだけでは

赤くなっている所はまぶたで隠されていて

他の人には見えないので良かったです。

 

多分、白目が充血してる、瞳の上らへんを

縫われたんだと思うのですが

全然わかりません。

今度抜糸するらしく、

そのときは再びメンタルに大きな試練を迎えそうです。

 

そのうち、左目がかゆくなってきました。

しかし巨大ガーゼの下には

ポコッと膨らんだプラスチックの

カバーが目を覆っていて

指とかが絶対に目に当たらない仕組みになっています。

 

ムズムズするのに

何もできない、、、うぉぉぉ

 

自分的には目を縫ったところの

糸がゴロゴロとまぶたに当たって

かゆい気がしたんだと思いますが

テレビで野球中継見たり本を読んだりして

気を紛らわせました。

 

手術当日は入浴禁止です

(手術の日含めて3日間はだめ、と言われました)

つらぁぁぁ

 

色々つらさに疲れてしまい、

その日はサッサと寝ました。

 

翌日の朝、

再び眼科に行き、

ガーゼを取ってもらいました。

 

白内障を治すためにこの手術を受けた人は

ガーゼを取ると

めっちゃ視界が明るくなった、とか

ハッキリ見えるようになった、とか

感動するらしいのですが、

元々白内障じゃなかったので

ガーゼを取ったら

明るくてクリアな別世界が待っていた、という

結末にはなりませんでした。

特に変化なし。

 

でも、度の入ったレンズが目に入っているので

裸眼でコンタクトレンズを入れてる以上くらい

よく見えるようになっていました。

 

部屋のライトを見ると

光がにじんだように見えるのが気になりましたが、

いつの間にか消えていました。

 

この日は病院から帰る時、

花粉症の保護メガネみたいなのを受け取り、

「寝る時とか、外出するときは

感染症予防のためにこのメガネをかけておいて

くださいね」

と言われ、かけて帰りました。

 

帰り道、今度は両目の視力のバランスが

これまでと変わってしまったので

微妙に歩きづらい。。

 

普通は中1週間を空けて両方の目を手術するのですが

わたしは仕事の都合上、2週間連続で空いている日がなく

中1ヶ月空けてもう片方の目を手術することに

なっています。

 

このアンバランスな視力で

1ヶ月過ごさないといけなさそうです。

まぁ、すぐに慣れると思います。

 

ガーゼを取ると、これから毎日1ヶ月間朝昼晩、と

殺菌やら炎症どめやらの

目薬を3種類ささないといけません。

そのうち1つは3ヶ月間だそうです。

 

ま、色々めんどくさいこともありますが、

とりあえず片方の目は元気になったてことで

めでたしめでたしです。

 

今にして思えば

手術して3〜4日風呂に入れないてだけで

仕事によっては1週間丸々オフにする必要ないかな、と。

 

でも、わたしの仕事は通訳ガイドなので

風呂に入ってないのにお客さんの案内は無理♡

大事を取って

1週間おうちで良い子にして過ごします。