駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

ホームステイ受け入れ 今日のメニューはグルテンフリーな焼肉

グルテンフリーのキャロラインちゃんに

喜んでもらうべく、

今日の夕食は焼肉にしました。

 

我が家にはホットプレートがないので、

カセットコンロに

フライパンの大きいやつをのせて

肉をジュージュー焼きます。

 

これまでに出した夕食の中で

一番ヒットでした。

 

 

日本に住んでいるイギリス人の知り合いに、

 

何のメニューがいいと思う?と聞いたら、

 

Yakiniku is always a winner.

 

と答えが返ってきました。

彼の予測通り、

キャロラインちゃんはものすごい勢いで

お肉を平らげてました。

 

調味料は塩と胡椒だけ。

 

あんまりいろんな野菜を出すのもやめて、

今回は肉の他は

じゃがいもと玉ねぎしか出しませんでした。

 

玉ねぎは食べてたけど、

じゃがいもは一切れだけ。

 

あとはひたすら肉です。

 

さすが焼肉。

ありがとう焼肉。

君をおもてなしの王様と名付けよう。

 

食事の時は、

日本とアメリカの大学受験の

システムの違いや、

高校生活の違いについて

花が咲きました。

彼女は今、わたしの娘が通っている高校に

一緒に通い、

いろんな学年のいろんな授業に

参加する1週間をすごしています。

 

彼女は今16歳、

16歳半になったら車の免許を取って、

来年からは車で学校に通うそうです。

日本では車で高校に通うなんて

ちょっとありえないですよね。

 

日本の授業に参加して、

授業中に寝ている生徒が多いのにも

驚いたようです。

 

それから、

日本の高校生は

なんであんまり先生に質問しないの?

と不思議がっていました。 

 

日本の女子高生が

彼女の想像よりはるかにcheerful

だったことにも驚いていました。

 

大学受験では、

日本のセンター試験のような

システムはなく、

高校でのテストの成績やクラブ活動、

学校外での活動を評価され、

学校から推薦をもらって、

エッセイを提出するなどのプロセスで

どこの大学にいけるか決まるそうです。

 

センター試験で思ったようなスコアが

取れなかったら悲劇ね、

とびっくりしていました。

 

彼女の周りでは、

高校1年生のときから

大学受験についてカウンセリングを受け、

大学のキャンパス訪問とかも

高校1年生の夏に

することが多いようです。

 

アメリカは広いので

飛行機であちこち行くのは大変、と

言っていました。

 

今はどこの大学がランクが高いの?

と聞くと、彼女の感覚では、

 

1番 プリンストン

2番 イエール

3番 ハーバード

4番 ペン(シルバニア

 

だそうです。

 

違う文化を体験して、

彼女もいろんなことを

吸収しているようです。