駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

息子にお腹の中にいた時の記憶を聞いてみた

こんにちは、ゆめです。

 

今日は北朝鮮のミサイルの話題で

もちきりですね。

無慈悲な軍事的措置とか

勘弁してほしいです。

 

 

こんなニュースがあろうがなかろうが

自分にできることは

 

1日1日を大切に、

悔いのないように生きる

こと以外にないな、と思います。

 

肝に命じて人生をエンジョイします。

 

ゆめは、日記をつけるのが好きなので

割と昔まで自分の人生の記憶を

さかのぼることができます。

 

でも、自分の記憶の中で

一番古い記憶といったら

幼稚園、くらいですかね。

それ以前の記憶は全くないのが

残念です。

 

なので、子供が生まれた時、

育児日記を彼らの代わりに

つけていました。

 

その日記のことを思い出しました。

 

ゆめには、元ダンナのところに住んでいる

息子もいます。

今年高校を卒業した浪人生で、

ゆめとはとても仲良しの息子です。

 

その息子が2歳半かそこらの時に

「ママのお腹の中にいる時

何してたの?」

と聞いてみました。

 

いわゆる「胎内記憶」ってやつです。

チャンスは1回、と言われるやつですね。

 

息子「お風呂でチャプチャプ」

ゆめ「それからどうしたの?」

息子「明るくなっておそとに出た」

 

キャーーー♡

これってまさに胎内記憶!!

ゆめは興奮を隠しきれず

たたみかけるように質問しました。

 

ゆめ「そうなのーー???すごいね!!!

で、で、で、他には何してたの??」

 

息子「カレー作ってた」

 

カレーのくだりは絶対作り話ですよね。。。

ゆめが舞い上がるのを見て

喜ばせようとしてくれたんでしょう。

親孝行な息子です。

 

チャンスは1回、というのは

本当のようで、

それ以来、お腹の中のことを聞いても

「忘れた」

「覚えとらん」

しか返ってこなくなりました。

 

その後生まれた娘にも

同じ質問をしましたが、

なぜか何て答えたか

思い出せません。。。

無念です。

 

あぁ、娘がこの記事を読んだら、

ゆめは

「無慈悲な鉄槌」を

振り下ろされるでしょう。