通訳案内士ゆめのつれづれ日記

通訳ガイドのこととか、シングルマザーの野望のこととか

断捨離:年賀状

こんにちは、ゆめです。

 

今日は仕事始めでした。

1年間、張り切って仕事をしようと思います。

 

さて、今日は断捨離シリーズです。

 

 

年末に急に思い立って

年賀状を書くのをやめました。

 

ここ数年思ってたんですよね。

年賀状書くのめんどくさいな~

 

年末の忘年会で「良いお年を~」って

言い合って別れたばかりの友達に

「今年もよろしくね~」とか書くのも

ばかばかしくて、

じゃあ何て書こうかな、と一人一人について

じーっと考えるのも億劫で。

でも、頑張って書いていました。

 

でも今年はなぜかどうやっても

年賀状のデザインを考えることさえも

ムリ!!でした。

 

一時期は150枚くらい書いていたのですが、

だいぶ減らして去年は100枚くらいでした。

 

それを一気に0枚にするのはちょっと勇気がいりました。

 

でも、もう年賀状を書かないと決めたら

めっちゃ気分が楽になり、

年末の紅白もゆったりとした気分で見られました。

 

ただ、リアルに会っている友達に書かないのはまだしも、

半分、生存確認みたいになっている

遠くに住んでる年寄りのおじ、おばにも

出さないのは不義理な気もしました。

 

でも、よく考えたらそんなおじ、おばも

徐々にあちらの世界にお引越しして

人数が減りつつあり、

1月3日の時点でおじ、おばの方から届いた年賀状は

たったの2通!!

いとこにメールとかラインをして

「年賀状書くのやめたから、おばちゃんに伝えといて」

と伝えました。すると

「りょーかい、私も年賀状やめた~~い」

と返事が返ってきて、一件落着。

 

あと、義理の妹のお母さんからも

年賀状が届いていたので、

義理の妹にラインしたら

「おめでとうございます。

母から年賀状くるんすね。

うちには一度も来たことありません(笑)

私に至っては物心ついた時から

年賀状やめてます。

了解でーす。

今年もよろしくです!!」

なんか、すごい返事が返ってきました。

 

毎年来てた年賀状は、弟が書いていたのか。。

物心ついたときから年賀状やめてるなんて

時代を先取りした義妹だ。

 

その他の知り合いは、

ラインやメールでつながっている人がほとんどなので

「今年から年賀状を書くのをやめたので

こちらでご挨拶させもらうね」

とメッセージを送り、一件落着。

 

これでゆったりとした年末を送ることができます。

 

今回、年賀状を書くのをやめて

何が自分に一番インパクトがあったかと言うと

ママ友関係で、「ぼちぼち卒業したい人間関係」

を断捨離できたことです。

 

わたしは人間関係の断捨離も必要だと思っていて

話していて楽しくない知り合いというか

この10年、話題一緒じゃね??みたいな友人とは

去年あたりからは無理してつきあわないようにしています。

 

つきあい悪くなったって言われるかもですが、

しっくりこない人間関係をダラダラ続けない

のも大切かな~