通訳案内士ゆめのつれづれ日記

通訳ガイドのこととか、シングルマザーの野望のこととか

ニューヨーカーの生活について聞きました

こんにちは、ゆめです。

今回は、ニューヨークから来た20代後半の

カップルです。

 

彼:日本では家の中では基本的に靴を脱ぐんでしょ?

 

ゆめ:そうです。基本的、ではなくて絶対に。

あなたは家では靴を履いているんですか?

 

彼:うん、靴をはいているよ。

 

ゆめ:日本人からするとなぜ家の中で靴を

はくのかなと思っちゃうんですけど。

家の中で靴をはいてたら床が汚れちゃうじゃないですか?

 

彼:そうだね、でも入居した時点で既に床が汚いもんだから

自然と靴になっちゃう、笑

 

彼女:わたしは小さい頃は自分の家では靴を

脱いでいたわ。でも、今はルームシェアしてるし

他のみんなが土足だから床が汚いんだもん。

 

(「土足禁止」の看板を見つけて写真に取りながら)

彼女:土足禁止、いいわね。この写真をプリントアウトして

わたしのアパートに貼っておくわ。

そしたらみんな靴を脱いで床が

キレイになるかもしれない!

 

(ニューヨークでどんな家に住んでいるのか、

という話題から)

彼:(部屋の写真を見せながら)ぼくのアパートはこんな感じ。

リビング兼ダイニングルームが一つと

ベッドルームが一つ。けっこう狭いでしょ。

 

ゆめ:東京の一人暮らしの人の家と

よく似ていると思います。

アメリカっていったら、ものすごく広い家に

プールだの庭だのがついている家を想像するけど

都会はそういうわけにはいかないですよね。

 

彼女:ニューヨークは何でも物価が高いのよ。

だから車も持たないし、どこでも地下鉄とか徒歩で

行っちゃう。まぁ、それはとても健康にいいことよね。

日本人と同じだなと思うわ。

 

(日本の電車の車内がキレイだ、という話から)

彼:日本の電車の中のキレイさには感動するよ。

ニューヨークの地下鉄の車内とか落書きだらけだよ。

グラフィティ、はアートだと主張する人もいるよ。

日本人でもグラフィティで有名な人がいるんだよ。

その人のグラフィティをわざわざ見に来て

写真を撮って帰るのさ。

 

ゆめ:それ、聞いたことある!!えーっと誰だっけ???

 

彼&彼女:えーっと、えーっと、、、思い出せない

(結局3人とも思い出せずじまいでした)

 

(ニューヨークの美味しい食べ物の話から)

ゆめ:ニューヨークといえばピザですね。

シカゴのピザとどんな風に違うんですか?

 

彼女:ニューヨークのピザは生地が薄くて

パリッとしてるのよ。それとは逆に

シカゴのピザは生地が分厚い。

わたしはもちろんニューヨークのピザの方が

好きだけどね!

 

広島市民のアメリカ人に対する考え方について)

彼女:広島の人は原爆を落としたアメリカに対して

今は悪い感情を持っていないというのに驚いたわ。

わたしが逆の立場だったら、原爆を落とした国を

もっと恨んだり憎んだりしていたと思う。

 

彼のアパートの写真を見せてもらって

アパートの建物の外観や内装が

日本とは違う印象なだけで、あとはほとんど

一緒なのね、といい勉強させてもらいました。