駆け出し通訳案内士のつれづれ日記

「王道」じゃない道を鼻歌うたいながら生きていく〜

わたし、いつから大泣きしていないだろう

こんにちは、ゆめです。

 

ゆめは、賃貸マンションに

住んでいるのですが、

となりの家の声がわりとよく聞こえます。

 

今朝も、となりの家に住んでいる男の子の

大泣きの声で目が覚めました。

 

 

何やら朝ごはんのことで

もめているようでした。

 

わたし、いつから大泣きしてないだろう。

あんな風に絶叫しながら泣けたら

今のわたしだったら

相当なストレス発散になると思います。

 

大人は他人の目を気にしながら

窮屈に生きている生き物です。

 

他人の目さえ気にしなければ

大泣きできるのに、と思います。

 

自分がどんな時に

絶叫しながら大泣きできたら

気持ちがいいか考えてみました。

 

スーパーで夜の7時半、

半額シールが貼られた途端に

狙っていたお寿司のパックが

となりの人に取られた

 

飛行機の機内食

チキンを頼んだら失敗で、

となりの人のビーフの方が

絶対当たりだった

 

運転免許証の顔写真が

残念な感じに撮れてしまった

 

タッチの差でゴミ収集車が

行ってしまった

 

大人はどれだけの涙を隠しながら

生きているのでしょう

 

切ない生き物です

 

先日、娘がコンビニで

プリンを買って帰って

美味しそうに食べていたので

「一口ちょうだい」と言ったら

「だめ」と言われました。

なので、昨日は、娘がいない間に

同じプリンを買ってきて

一人で食べました。

 

「だめ」と言われて心の中で泣いたぶん

昨日のプリンは染みました。

 

大泣きしたいこともたくさんあるけれど、

こんな風に心を満たされることも

たくさんある。

 

泣いたり笑ったりしながら

暮らしていこうと思います。