通訳案内士ゆめのつれづれ日記

通訳ガイドのこととか、シングルマザーの野望のこととか

タンザニア旅行記④ンゴロンゴロ・クレーター

サファリ2日目です。

 

 

今日は朝6時からホテルの近くで

日の出ツアーに参加したのですが、

残念ながら曇っていて日の出は見えませんでした。

でも、ガイドさんが途中、

アリ塚や、木の実などを説明してくれました。

この後、私たちもアリ塚の中に手を入れてみました。

もわ〜〜〜っと暖かく、

なんじゃこりゃ〜〜、とみんなで言いました。

 

8時にホテルを出発し、

舗装された道やら

でこぼこ道を通って

 

2時間ほどでンゴロンゴロ・クレーターに到着。

広大だ、、、

ンゴロンゴロ、という名前は

牛につけた鈴が鳴る音なんだそうです。

日本語でいうと「カランコロン」ですね。

 

ヌーの群れ

 

シマウマ

 

トムソンガゼル

 

アフリカオノガン

 

カンムリツルのカップルが踊りながら盛り上がっていました

 

バッファロー

 

ダチョウ

 

お昼はカバの見える池の周りでピクニックです。

時折、グオーーーーっとカバが唸っています。

結構な数のカバがいます。

 

今日のランチボックスはこんな感じ。

 

サファリカーが集まって、

観光客がここで昼ご飯を食べています。

車の外でランチボックスを開けていた別の観光客が

トンビにご飯を持って行かれていました。

 

ジャッカルがボリボリと大きな音を立てて

何かの死骸を食べていました。

 

夕方4時半ごろ、ホテルに到着。

今日の宿は、

ンゴロンゴロ・セレナサファリロッジ。

 

ンゴロンゴロは標高が高いので

特に夕方以降、すごく寒かったです。

フリースとかダウンジャケットを着ないと

風邪ひきそうなくらいです。

でも、眺めは最高。

 

ホテルの外は夜は出歩けません。

野生動物がうじゃうじゃいるからです。

晩御飯の前、ベランダで景色を眺めていたら

結構近くでバリバリという音がして

驚いて見てみるとゾウが近くの草むらで

ご飯食べてました。

こりゃ、出歩くな、と言われるわけだわ。

 

 

晩御飯は、

美味しいのですが、食べきれないです。

 

この日の夜は満月で、よその国では皆既月食だったとか。

ンゴロンゴロからは見えませんでしたが、

美しい月明かりが下に見える湖に降り注いでいるのが

言葉にならないくらい美しかったです。

月の光の筋が綺麗に見えて、

下の湖がボーッと明るく浮かび上がって見えていました。

人生で忘れられない景色の一つには挙げられるわ、と

娘と話しました。

「人生で忘れられない景色」の写真が

こちらの残念な写真です。。。。

まぁいいんです。この目で見たんだから、笑

 

一晩中でも景色を眺めていたかったのですが、

2時間くらい外で景色を楽しんだ後、部屋に入りました。

 

さて寝ようと思ったら

仕事のメールがドサっと来てて

wi-fi環境がこの先全然期待できないので

慌てて返事を書いていたら

夜の1時になってしまいましたとさ。

 

でも、このホテルがわたしは今回の旅行で

一番印象的でした。

月明かりと景色が美しすぎです。