通訳案内士ゆめのつれづれ日記

通訳ガイドのこととか、シングルマザーの野望のこととか

タンザニア旅行記① 準備編

こんにちは、ゆめです。

タンザニア旅行から帰ってきました。

いやぁ、、、最高でした。

自分の記録のためと、それから

これからタンザニア旅行を計画する人のために

何回かにわけてタンザニア旅行記

書こうと思います。

 

 

 

今回は、準備編。

 

予防接種は不要

ケニアに旅行した知り合いが

黄熱病の予防接種をしただの

あれこれ色んな種類の予防接種をしただの聞いて

必要なのかしら?と思って調べてみたのですが、

タンザニア入国には予防接種は不要でした。

 

 

スーツケースはNG

サファリカーでサファリの中を移動するので

サファリカーの中に荷物を積み込みやすいよう、

外側が固いスーツケースはNGでした。

セスナを利用する場合も固いスーツケースはNG。

セスナは荷物は15キロ以内、の重量制限がありました。

やわらかい布製のカバン、または

コロコロがついているスーツケースでも

外側がソフトなものにしてください、と言われました。

わたしは、山登りとかで使う25リットルの

リュックサックと、

子供が修学旅行とかで持っていくような

スポーツバッグを持っていきました。

娘も一緒だったので

それぞれがリュックサックを一つずつ持ち、

スポーツバッグを二人で1つ使いました。

 

ビザが必要

事前に申請して取ることもできますが、

キリマンジャロ空港についてから

アライバルビザを取ればオッケーです。

簡単な申請用紙を書いて、

現金で50ドル払えば、すぐにビザを発行してもらえます。

 

 

服装・その他

行ったのは1月の下旬、1週間ほどサファリに

滞在しました。

普通の旅行と違うところは、

「服が足りなかったらどこかで買えばいい」

ができないところです。

南緯2度のタンザニア、何を何枚持っていくのか

迷いますよね。

実際に行ってみて必要だったもの、

便利だったもの、を挙げます。

 

1、ユニクロの薄いシャカシャカの

ダウンジャケット

タンザニア、、、朝晩、けっこう寒かったです。

まじで。

小さく折りたためる

ユニクロのシャカシャカは便利でした。

 

2、長袖ジャージ

寒いんです、ほんとに。

朝晩は、Tシャツ着て、長袖ジャージ着て、

その上にダウンジャケット着てました。

日が上がってくると暑くなり、

Tシャツ1枚でOKになります。

ンゴロンゴロは標高が高く、とくに寒いです。

 

3、半そでTシャツ

3枚持って行って、自分で洗濯しました。

ホテルにもランドリーサービスがあるので

連泊するときにお願いすることができます。

ただ、スタッフに「手洗い」されても大丈夫なもの、

にしといた方がいいです。

 

4、長ズボン

山登りのときにはいてるダークグリーンの長ズボンと、

普通の青いジーンズを現地でははきました。

日本を出たのが冬だったので

現地に着くまでは冬用のズボンをはいて行きました。

ガイドブックとかで

ツエツエバエが寄ってくるので

青い色、黒い色のズボンは避けましょう、と

書いてありますが、

私は「持っているものだけで行く」ポリシーだったので

ま、いっか、と思ってジーンズを持って行きました。

結論から言うと、

ジーンズでも大丈夫でした。

でも、長ズボンにする必要はあります。

8日いたので、4日間ずつ同じズボンを

はいてました、笑。

 

5、靴下

別にハイソックスじゃなくて大丈夫です。

普通の丈の靴下で大丈夫です。

一度、はだし&ビーチサンダルでサファリで一日を過ごしたら

蚊にかまれてボコボコになりました。

しかもめっちゃ痒かったです。

 

6、ビーチサンダル

プールがついているホテルもあります。

あと、部屋の中でもビーチサンダルは便利です。

部屋の中は蚊帳がついていて蚊に悩まされることは

ありませんでした。

 

7、歯ブラシ、歯磨き粉

ホテルなどに備え付けはないので

持って行った方がいいです。

 

8、虫よけ・かゆみどめ

虫よけをするのを忘れると

ボコボコにかまれます。

ツエツエバエですが、

普通にいっぱいいて、けっこうかまれます。

しかも、「いたっっっ!!!」って言うくらい

痛いです。

最初、それがツエツエバエだと聞いたとき、

「え??ツエツエバエって病気持ってる

ヤバイやつだよね??」と一瞬焦ったのですが、

セレンゲティ、ンゴロンゴロ、タランギレなどでは

ツエツエバエにかまれても

大丈夫なんだそうです。

ツエツエバエに噛まれて睡眠病になるのは

よその地域だから安心して、

とガイドさんに言われました。

でも、噛まれると痛いです。

かゆみ止めは持って行ってなくて後悔しました。

 

9、日焼け止め

絶対必要です。

 

10、サングラス

日差しが強いのでサングラスは役に立ちます。

あと、サファリカーの窓を開けていると

ものすごい勢いで顔に風が当たります。

わたしはコンタクトをしているので

目が乾かないためにもサングラスは必要でした。 

 

11、スニーカー

サファリカーは、天井が上に上がって

車の中から顔を出せるようになっています。

動物がいると

椅子の上に立って外をのぞくので

脱ぎやすい靴にしたほうがいいです。

 

現金

アメリカドルで全部こと足りました。

キャッシュカードを使おうと思っても

機械がなかなか反応してくれなくて

あきらめて現金で払ったことが何度かありました。

ATMとかサファリの真ん中にはなかったです。

 

チップ

タンザニアではチップは特には期待されて

いないそうです。

部屋にチップを置いておく必要はありませんでした。

ですが、ホテルのロビーにはチップボックスというのが

置いてあって、チェックアウトの時に

1泊5~10ドル入れていただけるとありがたいです、

と言われたことはあります。

それを裏方の従業員も含めてみんなで

平等にわけるそうです。

チップ用に1ドル札とか5ドル札とか

多めに持っていくといいと思います。

 

カメラ

砂ぼこりがすごいので

なるべく服の中にいれておく、とか

対策をした方がいいです。

私はiPadで写真を撮ったので

スイッチのところとか、

スピーカーのところとかに

マスキングテープをはって

砂除けにしました。

とても役にたちました。

 

双眼鏡

必須です。

私は家にあった8倍のものを持って行きましたが、

これで十分でした。

 

以上、タンザニア旅行の準備編でした。